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牛に関する豆知識

ここでは、牛や牛肉に関する豆知識を一挙に公開します!「えぇ?」「そうなの!?」と、牛の知られざる実態が明らかになるかも・・・。

牛の豆知識

牛肉ではなく、「牛」に関する豆知識を紹介しましょう。実際に牛を飼育している人の話しもあり、ちょっと違った一面を垣間見ることができますよ!

牛の舌が分厚い理由

焼肉店で見かける「牛タン」は、とても薄っぺらな印象があります。しかし、実際に牛の舌を見てみると・・・分厚くてビックリ! 牛には上の歯がないため、舌で草を巻き取ったり引きちぎったりして食べています。そんなことから、舌の筋肉が非常に発達しているとか。確かに、牛タンってとても歯ごたえ・・・というか、弾力性がありますよね?

牛の名前の付け方

父牛と母牛の名前を組み合わせて名付けたり、屋号にちなんだ名前を付けたりetc・・・名前の付け方は農家によってさまざま。ちなみに、父牛と母牛の名前を組み合わせるのは「血統」がわかりやすいからだそう。しかし、牛の名前にはある1つの決まりごとが・・・。それは、雄(オス)牛は漢字、雌(メス)牛はひらがなの名前を付けるということ。ちなみに、文字数は3文字が理想的のようです。

ブランド牛の産地

昔からその土地で生まれ育った銘柄牛もいます・・・が、そうでない場合も多いとか。例えば、有名ブランド(銘柄)「但馬牛」を違う土地で肥育すると・・・その地の牛になるそうです。ちなみに「前沢牛(岩手県)」も、兵庫県美方郡産の種牛と島根県産の母牛から誕生しました。このように、ブランド牛の産地は「肥育された土地」となることが多いようです。

牛肉の豆知識

牛の豆知識を見たところで・・・次は「牛肉」に関する豆知識を見ていきましょう。牛に比べて、実用的な豆知識が揃っていますよ! この豆知識を知っていると、ますます牛肉が美味しく感じられるはず・・・。

牛肉のランクって何?

「牛肉の部位」のページでも紹介しましたが、牛肉にはいくつかのランク(等級)があります。最高ランクが「A5」に対して、最低ランクは「C1」。ちなみに、スーパーなどで販売されている国産黒毛和牛は「A3」が多いとか。また、最低ランク「C1」の牛肉はドッグフードなどに加工されています。

牛肉の選び方

牛肉を買ったものの、味がイマイチ・・・なんてことはよくありますよね? ここでは、牛肉の正しい選び方について紹介します。まず、肉全体が鮮やかな赤色なもの・・・ただし、よく動かす部位(ネック、すね、肩、バラ、外モモなど)はやや濃い色のものを選びましょう。また、脂肪は白色or乳白色で粘りがあるものにします。全体的に黒っぽいものは傷みはじめの証拠、購入を避けた方が無難かも知れません。

牛肉の冷蔵・冷凍保存法

理想は「購入日に食べる」・・・ですが、無理な場合は消費期限内に食べ切るようにしましょう。また、冷凍保存する場合には1〜2枚ずつラップに包んでください。空気に触れさせないことで、長期保存が可能になります・・・とはいっても、保存期間は1ヶ月。使う分量ごとに小分けして、保存期間(1ヶ月)内に使い切りましょう。

牛肉を食べる国、食べない国

日本ではごく普通に食される牛肉も・・・国が変わればどうでしょう? ヒンドゥー教徒(牛を含めた全ての肉食を忌避する)が多いインドでは、牛肉を食べる機会が少ないとされています。また、台湾でもある一定の世代(年配者)からは避けられているとか。牛は農業に有用な生き物であって、食べるものではない・・・という考えが根付いているようです。ちなみに、同じ牛でも「水牛」に関しては宗教上食べても問題ないらしい。

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